活動のひろば

活動

コロナ禍のもとで原発ゼロ・核燃サイクルから撤退の合意形成を・・・北海道の取り組み

 北海道では、コロナ禍のもとで、社会的条件に見合った活動で「原発ゼロ実現、核燃サイクルからの撤退の合意形成をめざそう」と取り組んでいます。

 毎月11日と26日の行動、泊原発を再稼働させない共同行動、福島との連帯と支援活動、道原発連の建設強化を目指しています。今月の発行文書は、下記から参照できます。

  6月20日:道原発連ニュース、

  6月22日FAX、  6月23日FFAX、

  6月26日:チェルノブイリデー案会案内ビラ

原発ゼロ・原発被害者救済をめざして活動している皆さんに、投稿を呼びかけます

 日頃の活動を、全国の仲間とともに交流しましょう

 活動のひろば欄には、原発ゼロをめざして活動している全国の皆さんに役立つ情報を掲載したいと思います。福島原発事故の被災者と被災地の救済・復興を願う皆さんの要求の実現をめざし、原発の再稼働と老朽原発の運転延長に反対する闘いに連帯しています。

メール、FAX、電話などによる投稿をお願いします。 (原住連事務局長)

北海道で2020年6月イレブンアクション 昼休み宣伝行動

 原発問題全道連会と国民運動実行委員会は、イレブン行動を6月から再開しました。6月11日(木)12時15分から45分まで、JR札幌駅前西隣、紀伊国屋札幌本店前で宣伝,パンフ配布、署名などの行動をおこなった。

 ➀ 福島切り捨て許さず、事故収束まで、支援と賠償の継続、古里再生・復興を!

 ② 泊原発の再稼働を断念させ、即時廃炉に追い込みましょう!

 ③ 安倍政権の原発・核燃料サイクル政策推進は総破綻、原発ゼロの実現を!

原発問題北海道連絡会のFAXニュースは、下記のPDFファイルで参照できます。

5月15日、 5月22日、 5月27日、 5月31日6月3日、 6月6日、 6月8日、 6月11日

 

川内原発の再稼働、運転延長に反対しよう

 鹿児島県の川内原発1号機と2号機が特定事故等対処施設(テロ対策施設)建設が、設置期限の2020年5月21日に間に合わず運転停止になった。5月20日には「ストップ川内原発!3・11鹿児島実行委員会」は集会をおこなって、再稼働.運転期間延長反対を訴えた。

➀ 川内原発工事には大勢の作業員が薩摩川内市に流入、3密の検査・工事を延期せよ。

② 川内原発の1号機、2号機は、運転停止からそのまま廃炉に。

③ 川内原発の「20年延長は認めない] 絶対反対。

④ 薩摩川内市内、鹿児島県を危機に陥れる、使用済み核燃料の乾式敷地内彫像は許さない。

 いま、「原発再稼働に反対する鹿児島県知事を」という声が高まり、運動が大きく広がっている。

北海道で続けられている4月のイレブン行動-札幌紀伊国屋書店前での昼休み宣伝行動に参加を

 北海道では福島原発事故(2011・3・11)があった11日には「イレブン行動」、チェルノブイリ原発事故(1986・3・26)があった26日には「チェルノブイリデー」が取り組まれてきました。

 2020年4月10日には、札幌紀伊国屋書店前(JR札幌駅西隣)でイレブン行動が取り組まれます。

 参加を呼びかけるチラシは、(こちら)から参照できます。

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