活動のひろば

活動

全国で原発ゼロ・原発事故被災者救済をめざして活動している皆さんの投稿を呼びかけます

 原住連のホームページは、原発ゼロをめざして活動している皆さんに役立てたいと願っています。福島原発事故の被災者、被災地の救済・復興を願う皆さんとの連帯・共同を広げるために役立てたいと考えています。

 その為に、メール、FAX、電話などによる皆さんからの投稿をお願い致します。(原住連事務局長)

北海道で原発ゼロ基本法の制定、泊原発再稼働反対の署名運動

 原発問題全道連絡会は、泊原発を再稼働させない運動に取り組み、原発ゼロ基本法の制定をめざす署名やシール投票などに取り組んできた。

 実効性のない避難計画のままでの再稼働に反対する取り組みでは、再稼働賛成の人とも共同できるということが確認できた。10月16日には「泊原発を再稼働させない運動を考える後志住民懇談会を開催した。

 全道連絡会の取り組みを知らせるFAX通信は、こちらから参照できます。

STOP!再稼働  さよなら原発北海道集会に、全道各地から1500人が参加

 泊原発の再稼働反対! 大間原発の建設阻止! 深地層研究を直ちに中止せよ! 

 さよなら原発1000万人アクション北海道実行委員会主催の「さよなら原発北海道集会」が、10月6日午後、札幌市大通公園西八丁目広場で開催されました。北海道各地から労働組合員、脱原発を求める諸団体、多くの市民など1500人が参加しました。

 集会では、北海道実行委員会の呼びかけ人が挨拶し、小野有五北海道大学名誉教授は「敷地内の活断層が否定できない泊原発は、廃炉する以外にない。」と呼びかけました。

 西尾正道国立北海道がんセンター名誉院長は「トリチウムによる内部被曝により、水素結合しているDNAを破壊し重大な影響を及ぼす危険があり、泊原発周辺の自治体では癌死亡率が増え、泊村は全北海道で一位になっている。原発は廃止以外にない。」と訴えました。

 麻田信二北海道生協連会長理事は「すでに原発はコスト高になり、世界は原発をやめて再生可能エネルギーに大きく流れを変えている。北海道にある豊富な資源を生かし、風力、太陽光、バイオマス、バイオガスなどの発電に切り換えていくべきだ。」と訴えました。

 原発問題全道連絡会事務局のFAX通信は、こちらから参照できます。

北海道で 9月チェルノブイリデー行動、第3回福島被災地視察ツアー報告会

 原発問題全道連絡会は、JR札幌駅前で「9月チェルノブイリデー行動」をおこないました。さわやかな秋晴れのもと、旧東電経営陣三人の無罪は許せない! 泊原発の再稼働を許すな!と元気にアピールしました。泊原発の再稼働の賛否を問うシール投票の訴えに、通りがかりの人が応じてくれました。

 10月2日には、第3回福島原発事故被災地視察ツアー報告会もおこないました。

原発問題全道連絡会事務局は、FAX通信を毎月発行して、北海道で活動する仲間達の運動を支えています。 

 ① チェルノブイリデーの取り組みは、こちらから参照できます。

 ② 第3回福島原発事故被災地視察ツアーに参加した方の感想文は、こちらから参照できます。

福島原発かながわ訴訟 2月20日に判決

 福島原発事故によって、福島から神奈川に避難した人々が2400人以上になります。奪われた生活と故郷を取り戻すために、神奈川県内の61家族・174名が横浜地裁を舞台にして集団訴訟をたたかってきました。

2019年2月20日(水)横浜地裁第101号法廷で、午前10時に判決がでます。その後10時30分頃から、情報文化センター6階ホールで記者会見、報告があります。支援しましょう。

 この訴訟では①国と東京電力の責任を明確化する ②生活再建に足る損害賠償を実現する ③事故の再発を防止させる ④原発事故子ども・被災者支援法を具体化することをめざしています。

 詳細は、福島原発かながわ訴訟を支援する会のホームページを、こちらから参照して下さい。 

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